2007年2月17日土曜日

今年の活動は、旅行から?Part3

〈報告6〉
 フランスのパリに入り、実感したことは”乗用車がコンパクト”です。操作性と燃費重視のためコンパクトカーが人気だそうです。日本車は高価ですがけっこう走っています。しかし、ほとんど全てが”ディーゼル車”!走行距離が日本より格段に多く、渋滞もある。やはり低燃費が選択の最大の条件のようです。



〈報告7〉
 そうそう!
 ユーロトンネルを抜けるとさすがわ農業大国”フランス”、広大な畑地帯が広がります。また、仏は電力大国でもあります。原子力発電所が多くあり、欧州の電力供給の役割を担っています。大きな街の川を挟んで向こう側に"原子力発電所"の冷却塔が見えました。けっこう近くに多くの人が住んでいます。これもまた仏らしい風景です。
To be contimue (続く)

2007年2月11日日曜日

今年の活動は、旅行から?Part2

〈報告3〉
 ウィンザー城へ向かいました。イギリスは高速とその他の道が直接接続(料金無料)しており、”さすが産業革命の国”を実感しました。日本では高速道路も有料でインターチェンジも立派すぎ!道路に関する基本的な考え方が違いますね。

 自家用車は、小型のモノが多く走行距離も多いためかやはり”ディーゼルが主流”です。しかし、英国も島国の為か日本に似た感覚も多くあります。

〈報告4〉
 ロンドンには、日本では感じられない"空気"がすごいです。石造りの建物や歴史的な建物など世界の中心として動いてきたモノを感じます。たまには海外から日本を見てみることも必要ですね。


〈報告5〉
 パリへは”ユーロスター”で移動しました。椅子を進行方向に向けるのは日本では普通ですが、”固定式”!車両の前後で向かい合っている形です。ここで、日本の芸の細かな技術を実感しました。”さすが日本”でも、大陸的に考えれば「別に椅子が動かなくても座れるよ!」ということなのでしょうね。
To be continue (続く)

2007年2月10日土曜日

今年の活動は、旅行から?

年が明けたと思ったら、もう2月?今年の活動は、まず、海外旅行から???これ活動なのかなー!ということで、1月4日からイギリス、フランスへ行ってきました。
”地球環境””BDF””バイオカート”とは、関係ないようですが、欧州はBDFの先進地!また、久しぶりの海外でいろいろ考えさせられた旅行となりました。今後の活動にきっと役立つでしょう

〈報告その1〉
1月4日に成田発のロンドン便に乗りましたが、日本人の学生(?)がやたらにいっぱい搭乗しています。聞いてみるとみんな”留学生”とのこと!ロンドンは留学先で人気なのですね。いきなり”豊かな日本”を実感してしまいました。

〈報告その2〉
ロンドンからコッツウェルズへ移動。この国は”ナショナルトラスト”の発祥地で、ここには”はちみつ色の外壁”の古くからのVillageが数多く残っています。また、整備された高速道路もありますが、山坂に沿った道が延々と続きます。日本の道路は、山を切り、谷を埋めとにかく道路を中心に工事されている”どこも同じ道路”とは違い、必要最小限の工事で道路を造っているように感じました。どちらがよいのか?環境に配慮しているのは英の方と思うのは私だけでしょうか・・・

(ここまで考えて旅行している人は少ないでしょうね!変わり者ですから仕方がありません・・・)
To be continue(続く)

あけましておめでとうございます。

新しい年がやって来ました。今年は、どのような年になるのかな?昨年は、”今年こそおとなしく生きよう”と思っていたのですが、本性?さが?のせいか年々忙しくなっているような気がします。今年は、”流れに身をまかせ?”「やりたいこと」「やらなければならないこと」に全力投球しましょう。

★”ひまわりカートプロジェクト”寒冷地でも使用できるBDFの共同研究に取り組んでいます。[筑波大学ベンチャーサンケァフューエルス㈱との共同研究です。]
☆”教育”最近”教育”、”学校教育”が注目されています。しかし、教育は止まりません。現在進行形です。よく結果ばかり報道されがちですが、”経過”が重要です。教育にBestな方法などあり得ません。今、問題になっているのは”大人”の教育に対する「甘さ!」ではないでしょうか?教育の効果はすぐに出るモノもあれば、数十年かかるモノもあります。批判ばかりして解決策を講じない大人に責任があるように感じます。今年は、できる限りの努力と実践を行い、”教育”に取り組んでいきましょう。




★バイオカートおかげさまで昨年は大変注目を集めました。今年も思いっきり活動します。http://www.biocartteam.com